第3話:私が退職に追い込まれた病は




こんにちは、なっとうです。

私の寄稿では、私の持病についての体験談をメインに知っている範囲でお話しています。

初めての方はこちら

第0話 身近での経験はありますか?


寄稿第3回目です。

前回は、私が保育士を辞める羽目になった病気は何か、ヒントを出して終わっていました。

詳しくはこちらをご覧ください↓
第1話:【気をつけて!】保育現場に忍び寄る病気の影

私の持病は

今回は病名をお伝えしたいと思います。

病気の話と言うと、プライバシーに関わる話にもなって来るので、

「嫌なら話さなくていいよ。」という心優しいお声も聞こえて来る所ですが、

この病気に関しては、寧ろ

「広く伝えたい、知って欲しい」

と思っている位なので、隠すつもりはありません。

とは言え、これはあくまでも私個人の考え方、価値観によるものです。

全ての同病者さんが同様に思っているかどうかは分かりません。

どうして広く伝えたいと思うのか。

それは、これから病気の事について話していく中で明らかになって来るかと思います。

私は、

化学物質過敏症(Chemical Sensitivity=CS)

という病気を持っています。

どんな病気?

さて、この病名を聞いて、どのような反応をされましたか?

もしかしたら、大多数の方々は「何それ?」と思われたかもしれません。

賢い方でしたら、

「世の中のもの、全て化学物質で出来てますけど??」

という疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

そう、「世の中にある全てのものが化学物質で成り立っている」

これは紛れもない事実です。

しかし、「化学物質」と言えど、

「安全(無害)な成分」と「危険(有害)な成分」とがあるのはご存知でしょうか?

有害無害の基準は、患者によって少しずつ違っています。

ですが、多くの患者にとって共通して有害と認識する成分もあります。

そういった、

「有害な成分」を取り込むと、全身(身体も心も)に渡って色々な症状が出て体調を崩す、という病です。

ですが、この説明だけでは、まだまだ分からないことが多いかと思います。

次回以降に少しずつお伝えしていきます。

 

次回のリンクはこちら

第4話:化学物質過敏症における「有害な成分」とは?

ここまで読んで下さり、有難うございました。またね!

 

★おばけのイラストは、私の自作のLINEスタンプです。

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