第5話:化学物質過敏症の「症状」について




こんにちは、なっとうです。

私の寄稿では、私の持病についての体験談を中心にして、知っている範囲でお話しています。

初見さんはこちらからどうぞ

第1話:【気をつけて!】保育現場に忍び寄る病気の影


前回の続きです。

「有害な成分」を取り込むと、

全身(身体も心も)に渡って色々な症状が出て体調を崩す

 

今回は後半部分

全身(身体も心も)に渡って色々な症状が出て体調を崩す

についてお話していきます。

因みに前回記事はこちらです↓
第4話:化学物質過敏症における「有害な成分」とは?

前回お話した物質を取り込んだら、その後はどんなことが起こるのか?

以下の図で、具体的な症状を挙げていきます。

などなど、症状もかなり多くあります。

因みに、これは私が今までに出たことがある症状を挙げています。他の方で、もっと多くの症状に悩まされている人もいます。

これらがほぼ同時に全部出てくる人もいるのかどうか分かりませんが、私の場合は、これらのうちの1つから幾つかの症状が同時に、或いは時間差で出て来ます。

何の成分に反応したのか、その時の状況などによって、症状の出方が変わる事もよくあります。

成分を取り込んですぐに反応が出る事もあれば、時間を置いてから出る事もあります。

外出時に症状が出ると、その場から自力で動けなくなるので、「いつの間にか救急搬送されていた」という事が複数回ありました。

回復までの時間は、早くて数時間、時間が掛かると数日、酷い人は数週間とか数か月掛かる人もいるようです。

私の場合は、症状が治まるまでには、最長で3日掛かりました。

次回は、「私が保育塾に寄稿する理由」についてお話していきます。

ここまで読んで下さり、有難うございました。またね!

 

画像提供元 Photo AC