ねらいにまつわる疑問を全て解決する研修を開催します




保育塾の指導案研修についてのお知らせです。

今回は保育指導案の「ねらい」にまつわる疑問を全て解決できる内容となっています。

ハッキリ言うと、保育指針や教育要領に書いてある文章は長すぎます。難しすぎます。そして、あいまいです。もっと分かりやすく書いてあれば、悩む人はこんなにいないですよね。ということで、とにかく分かりやすさを追求しました。保育をしたことが無い、近所に住むおじさんにも分かるように話をします。

今回は援助の研修とは少し違います。
・「普段の保育」「理論」「指導案」「要録」がつながります。
・自分のタイミングで質問できます。
・後日の質問も受け付けます。

あえて、保育の具体的な例ではなく、大人が思い浮かべやすいシチュエーションを取り上げて、「ねらいとは何か」を分かるように話を進めます。あなたの興味を引くための質問はしますが、頭を使って疲れてしまわないよう、難しい話はしません。こちらで話をどんどん進めていきます。また、根拠として保育指針の文章を引用しますが、疲れるといけないので、熟読しなくても大丈夫です。

研修の概要

今回は「疑問を全て解決する」なので、1回で終わる予定です。希望される方がいらっしゃったらマンツーマンの形でアフターフォローいたします。

研修名
ねらいにまつわる疑問を全て解決する

研修内容
・ねらいを書く意味は?
・ねらいにするのはどんなこと?
・「内容」とハッキリ区別するには?
・「ねらいを達成する」ってどういうこと?
・ねらいはいくつ必要?
・行事のねらいと普段のねらいの関係は?
・何を視点にすると決めやすい?
・先週や先月のねらいとつなげるには?
・5領域とつなげるには?
・子どもの発達に合ったねらいにするには?
・「養護」と「5領域の健康」を区別するには?

日時
2021年12月19日(日)夜10:00~11:00
2021年12月21日(火)夜10:00~11:00

どちらか都合の良い日にご参加ください。

研修内容をもうちょっと詳しく

ねらいを書く意味は?
ねらいにするのはどんなこと?
「内容」とハッキリ区別するには?
「ねらいを達成する」ってどういうこと?
ねらいはいくつ必要?
行事のねらいと普段のねらいの関係は?

あえて、保育の具体的な例ではなく、思い浮かべやすいシチュエーションを取り上げて、「ねらいとは何か」「何を考えて決めれば良いのか」を分かるように話を進めます。誰にでも分かりやすいよう、「誕生日を迎えるKさん(26歳)」の話で、ねらいについて分かるようにしてあります。Kさんに自分を重ねて話を聞いているだけで、これら6つの疑問が解決します。

何を視点にすると決めやすい?
実は、ねらいは子どもの人数が多いと決めやすいんです。この視点をもってねらいを決めると、ゼロから考えることも、何かの書籍等を参考にすることも必要ありません。目の前で起こったことを、それらしい文にするだけです。ということができる視点をお伝えします。

先週や先月のねらいとつなげるには?
5領域とつなげるには?
子どもの発達に合ったねらいにするには?
「養護」と「5領域の健康」を区別するには?

これらを文だけで説明すると誤解が生じる可能性もあるので、ここでは書きません。実際に、ある人が書いた保育指導案を見ながら説明します。どれも特別な技術は必要ありません。ちょっと話を聞くだけで疑問が解決するので、ぜひご参加ください。

参加方法

こちらのnoteに、この記事と同じような概要と申し込みの方法が書いてあります。みなさん、お待ちしてます。有料記事にしてあるので驚かれるかもしれませんが、途中まで無料です。そして、無料で読める部分に、研修に無料で参加する方法が書いてあります。研修にはたくさん参加して頂きたいので、無料で参加してみて、次も参加できるときには余裕があったら有料で申し込んでください。
ねらいにまつわる疑問を全て解決する




ABOUTこの記事をかいた人

管理人のUCHI(うち)といいます。 公立幼稚園、幼保園、大学の附属で働いていた元幼稚園教諭。 現在、島根保育塾代表。仕事を効率化するだけなら簡単です。しかし、保育の質を落とさず(むしろ上げながら)効率化することは、現場を経験した人間でないと、なかなか上手くできません。「保育の質を上げる」「労働時間の短縮」これを両立させるための記事を書いていきます。あなたの園に合わせた方法を知りたい人は、お問い合わせくださいね。