第1話:【気をつけて!】保育現場に忍び寄る病気の影




はじめまして。なっとうという者です。

この度、保育塾で寄稿させて頂く事になりました。

宜しくお願いします。

・私は何者?

・主にどんな話題を振るの?

・どうして私が、保育塾で寄稿する事になったの?

 

保育塾の記事は、How to要素強めですが、

私の寄稿は、私の経験談をメインで書いていくつもりをしています。


まずは、私が何者なのか。

ここは、保育関係の方等が主に見られるサイトなので、保育関係の視点で自己紹介をしていきます。

私は、保育士をしていました。

 

3つの認可保育園で、各園4~5年ずつ位勤務していました。

民間(正職)→公立(臨時→パート)→民間(パート) の順です。

担当した事があるのは、0歳児~4歳児·フリー·土曜日·学童ですね。

5歳児の担任を受け持った事はありませんが、フリーや土曜日等で関わりがありました。


最後に働いた園で、持病が悪化しました(詳しい経緯は追々お話します)。

外出出来ない程悪化し、治る見通しも立たなかったので、やむを得ず退職しました。

今も、病気と共存している状況です。調子の良い時に、他の園へ見学へ行った事もありました。

しかし、私が働ける環境が整った園は、見つかりませんでした。

私は見学の度に、病気の事を話していきました。

「そんな病気があるなんて、知らなかった!」と、驚かれました。

「CMで流れているから、安全だと思っていました。」などという声も聞かれました。

私が見学に行ったのは、それほど多くはありませんが、行った先の人達は、私の病気を「気のせい」等と無理解な態度を取る人はいませんでした。

ですが、「私が働けるように」となると、職員は元より、保護者の方の協力も必要になって来ます。なかなかすぐに出来る話でもなく、その辺りの難しさがあり、すぐに就職に結びつくような話にはなりませんでした。

ここまで話したら、同病の方や、同病者が身近にいる人等は、私が何の病気か察しがつくかもしれません。

「全く知らない」と言う人も、確かにいると思います。

私の持病とは?

私の寄稿で振るのは、私の持病についてです。

「それと、子どもの保育との関連性なんてあるの?」

と、疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

私は「関連性がある」と思うから書いていますが、実際にどう思われるかは、後の投稿を読んで判断して頂けたらと思います。

 

~次回予告~

第2話:病気を引き起こす色々な原因?

です。

ここまで読んで下さり、有難うございました。またね!