保育塾は、研修・ワークショップの一部を、無料で公開することにしました。

  • 子どもの見取り
  • 記録のしかた
  • 保育者の援助
  • ねらいと内容
  • 指導要録・保育要録

これらについて、1回10分程度の内容を、数回に分けてメールでお届けします。

主にお伝えしていることは、

「保育所保育指針解説」「幼稚園教育要領解説」「幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説」を

分かりやすく、くだけた表現で言い直し、それを根拠に、具体的な例をあげる

ということをしています。

また、「保育塾」のブログで記事にしていることを、さらに詳しく説明したり補足したりしている場合が多いです。

「保育塾ベーシック」を受けてみたい人は↓



うまく入力できない場合や、スマホやアドレスにより、こちらからの連絡が届かない場合があるようです。申し訳ありません。上手くいかないときはお問い合わせに「保育塾ベーシックに登録希望」と書いて送ってください。そちらのメールアドレスに、保育塾ベーシックをお届けします。お手数ですが、よろしくお願いいたします。

 

これまで、保育塾は、自主開催の研修などを地元以外ですることはありませんでした。

このサイトで告知をしたこともありません。

理由の1つは、「保育塾」が島根県にある団体だからです。

 

研修会や講演の事前打ち合わせのために、遠方からいらした方もいらっしゃいます。

しかし、ほとんどの方にとって、島根県まで出かけるのは、大変な労力が必要です。

こちらから講演等に伺う際も、交通費が高額になってしまいます。

そのため、園全体や、複数の団体が一緒になってのご依頼をいただいて、講演等を行ってきました。

 

これまでは、島根県外の、個人の方が参加できる場が無かったのです。

 

そこで、この度、個人の方にも気軽に参加していただけるよう、

保育塾で行う研修・ワークショップの一部を、オンライン上で、無料で公開することにしました。

  • 子どもの見取り
  • 記録のしかた
  • 保育者の援助
  • ねらいと内容
  • 指導要録・保育要録

これらについて、1回10分程度の内容を、数回に分けてメールでお届けします。

「保育塾ベーシック」を受けてみたい人は↓



うまく入力できない場合や、スマホやアドレスにより、こちらからの連絡が届かない場合があるようです。申し訳ありません。上手くいかないときはお問い合わせに「保育塾ベーシックに登録希望」と書いて送ってください。そちらのメールアドレスに、保育塾ベーシックをお届けします。お手数ですが、よろしくお願いいたします。

 

「保育塾ベーシック」は、多くの人に試していただきたいので無料です。

無料だと、少し面倒になったら、やめてしまいたくなります。

でも・・・

あなたは、やる気があるから、このページを見ていますよね。

自分でモチベーションを高めて、続けていってもらえると信じ、無料でお届けします。

 

じゃあ、「保育塾ベーシック」で、何を学ぶことができるかというと・・・

  • 子どもの見取り
  • 記録
  • 保育者の援助
  • ねらいや内容
  • 指導要録・保育要録

主にこれらについて、1回10分程の内容を、数回に分けてお届けの予定です。

内容的には、「ベーシック」と言いながら、けっこう高度です。

ですが、難しい言葉はできる限り使いません。

このページに書いてあることが分かれば、「保育塾ベーシック」に書いてある文も理解できます。

保育所保育指針とか幼稚園教育要領って難しいですよね。

しかも、具体的に分からないことも多いです。

  • 感覚を豊かにする
  • ~しようとする
  • ~が育つ

「とか言ってるけど、結局具体的にはどうなのよ。」

「何を記録すればいいの?」

「保育者はどうすればいいの?」

「で、ねらいはどうなるの?」

と思っているあなた。

「保育塾ベーシック」では、保育指針や教育要領の内容を、具体的に表現しています。

自分のペースでOK。

送られてきたものに返信する必要はありません。

途中でやめたくなったらやめてもOKです。

 

 

保育塾ベーシックを受けた人は・・・

「D君が作ってるの、ゼロワンドライバー?」

あるシチュエーションで、このように声をかけると、「入れて」「いいよ」を頑張る必要が無いことが分かります。

 

 

保育塾ベーシックを受けた人は・・・

言葉が出ない子どもの、どこを見ると楽しんでいるかが分かります。

 

保育塾ベーシックを受けてみたい人は↓



うまく入力できない場合や、スマホやアドレスにより、こちらからの連絡が届かない場合があるようです。申し訳ありません。上手くいかないときはお問い合わせに「保育塾ベーシックに登録希望」と書いて送ってください。そちらのメールアドレスに、保育塾ベーシックをお届けします。お手数ですが、よろしくお願いいたします。

 

第1回目のメールはこんな内容です。

◯◯◯様

こんにちは。

保育塾代表、■■■です。

 

このメールは、「保育塾ベーシック」に申し込みいただいた方に送られたものです。

心当たりの無い方は、コチラから配信停止してください。

 

それでは、保育塾ベーシックの第1回目を開始しましょう。

保育塾のサイトでは、「ねらいと内容」「10の姿」「要録」など、専門的なことも、かなり詳しく説明してきました。

ねらいを設定する手順、10の姿を交えて要録を書く場合の具体例など、他のどんなメディアよりも詳しいと自負しています。

ですが、サイトの中では、十分に伝えきれないこともあります。

 

それは、
「子どもをどう見取るか」ということです。

・子どもをこんな風に見取ったから、ねらいはこうしました。

・こんな子ども達だから、これを経験してほしいと願っています。

・このように捉えたから、こんな配慮をします。

・こう働きかけた後、子ども達の姿はこう変わってきました。

子どもの見取りは、全てのことにつながっていきます。

 

見取りが異なると、

記録のしかたも、

ねらいと内容も、

援助も、

環境をどう構成するかも、

支援会議の内容も、

要録の書き方も、

全部が異なってきます。

 

サイト内で、見取りについて伝えきれないのは、キリがないからです。

中途半端に伝わって、誤解を与えてもいけません。

詳しく書いて、記事の内容が多くなりすぎると、読む気も失せてしまいます。

 

そこで、保育塾ベーシックでは、「メールで数回に渡って配信する」という形をとりました。

無理の無いペースで、でもしっかりと、見取りについて考えていただこうと思ったのです。

 

子どもの見取りについて、しっかりと考えた後、改めて、記録のしかた、保育者の援助、ねらいと内容、要録の書き方などについて、考えていけるような内容になっています。

1回10分程度ですが、続けていくと、
意識の持ち方、保育への向かい方が変わってくることが実感できます。

 

「ねらいと内容に何を書くか思い付かない」
「保育者の援助がいつも一緒になる」
などという悩みは、一切無くなります。

無理なく、でも10分程は集中して、続けていきましょうね。

 

では、いきますよ。

 

☆「・・・・・・・・・・・」の具体例を挙げてみましょう。

ヒント1
範囲が広すぎて思い浮かばない人は、たとえば、砂場で遊んでいる場面を思い浮かべてみましょう。

ヒント2
反対に「・・・・・・・・・・・」の具体例も考えてみましょう。

 

答えが出るまで考え続けると疲れてしまいます。

少しの間でいいので、集中して取り組んでくださいね。

具体例については、保育塾ベーシック第2回目の冒頭で触れたいと思います。

 

第2回目のメールは3日後です。

それではまた。


ここまでが、保育塾ベーシック第1回目の内容です。

 

「・・・・・・・・」の部分が知りたい人は、



うまく入力できない場合や、スマホやアドレスにより、こちらからの連絡が届かない場合があるようです。
申し訳ありません。
上手くいかないときはお問い合わせに「保育塾ベーシックに登録希望」と書いて送ってください。
そちらのメールアドレスに、保育塾ベーシックをお届けします。
お手数ですが、よろしくお願いいたします。

 

※あまり人数が多くなると、メール等の管理が大変になるため、登録は100人程度で一旦ストップします。
100人にならなくても、11月いっぱいで募集を一旦ストップします。

保育塾ベーシックを最後まで終えた方が増えて、空きができてきたら、また募集を再開しようと思います。

おかげさまで、登録は100人を超え、正直な話、メールの管理は大変です。

募集をストップすると宣言していましたが、12月1日現在、まだストップはしていません。

「とりあえずやってみよう」という方も、登録していただいて構いませんが、合わなければ一旦登録を解除してください。