「保育塾」の取り組み

保育塾とは

保育塾の主な活動

「保育塾」では
・保育の仕事を全部分かりやすくする
・分かりやすくした内容をみんなに伝える

という活動をしています。

保育現場って、

  • サービス残業や持ち帰りが多い
  • キツい割に給料が安い
  • 指導案や要録の意味が分からないし書くのが大変過ぎる
  • することが多すぎる

など、大変なことがたくさんありますよね。

もし、保育の仕事が分かりやすくなって、短時間ですませることができたら・・・

  • サービス残業や持ち帰りは減ります。
  • 仕事がキツくなくなるので、「給料安い」と思わなくてすみます。
  • 指導案や要録の意味が分かって、書きやすくなります。
  • するべきことが分かって、必要ないことをしなくてすみます。

上で挙げた大変なことが、全部解決するんです。

解決しないとしても、ずいぶん楽になります。

楽になると、保育が楽しくなります。

保育の仕事が分かりやすくなると、保育の質も向上します。

一般的に、保育の質を向上させようとすると・・・
どうすればいいか、よく分からないから勉強しますよね。
仕事はますます大変になります。
疲れてしまい、保育に余裕がなくなります。

保育の仕事を分かりやすくすると・・・
何をどうするかが分かり、迷いが減るので、この時点で保育は変わります。
悩む時間や作業時間が減るため、余裕ができた時間でスキルアップできます。スキルアップした分、スムーズに仕事が進み、さらに時間ができます。そしてまた、スキルアップするために時間を使うことができます。
時間に余裕ができる分だけ元気になり、保育の質も向上します。

ということで、

「保育塾」では
・保育の仕事を全部分かりやすくする
・分かりやすくした内容をみんなに伝える

という活動をしています。

保育塾の概要

保育塾の概要は次の通りです。
代表
うち
(このサイトの管理人。本名は、何らかの申し込みや連絡をいただいた時点でお伝えしています)
本拠地
島根県
理念
保育に関わる全ての人が健康で自分らしく働ける社会を目指す
具体的な取り組み
サイト運営、研修、ワークショップ、コンサルティング
連絡方法
このサイトのお問い合わせフォーム
または
ツイッター のメッセージ
@uchi70794834|Twitter

具体的な取り組み

サイト運営

保育塾では、みなさんに「保育の仕事を分かりやすく伝えるため」に、サイトを運営しています。主に、次の3つのことについて、記事を書いています。

指導案、要録などの書き方や、難しい用語を、簡単に理解できるよう説明しています。特に、要録関連、10の姿関連の記事は、それぞれ20以上あり、具体的な書き方を丁寧に説明してあります。
たとえば【超シンプルな視点で書ける】指導要録・保育要録の意味と書き方という記事があります。

子どもへの関わり方や、遊びについて、悩みが減るように、教育要領や保育指針に則した関わり方、遊びの展開の仕方などを紹介しています。
たとえば子どもが話を聞くようになるために知っておきたい3つのポイントという記事があります。

直接子どもに関わること以外の仕事を、時間をかけずにすませる方法を紹介しています。これまで何十分もかけていた仕事が、ほんの10分程で終わるようになる場合もあります。
たとえば【10分でできる】季節感のある壁面の作り方という記事があります。

「保育塾」のサイトや、記事の内容について、質問、要望などのある方は、
お問い合わせフォームからご連絡ください。

研修・ワークショップ

サイトで記事を公開すると、多くの人に見てもらうことができます。しかし、どれだけ分かりやすく書いているつもりでも、互いの顔を見て話をし、実際にやってみる方が分かりやすいです。そこで、保育塾では、研修・ワークショップを行っています。

保育塾が行う研修やワークショップには、次のようなものがあります。

  • 保育指導案の書き方
  • 要録の書き方
  • 研究・研修の進め方
  • 全体的な計画や教育課程の書き方

保育指導案の書き方に関する研修・ワークショップの1例

  • 期案って何?月案は書かなくていいの?
  • 月案・週案のつながりと書き方
  • 「ねらいと内容」の関係と具体的な書き方を徹底解説
  • 保育指導案とつながる遊びのあり方
  • 「見とり」と「援助」を中心にすると保育指導案は書けるんです
  • 保育指導案をどう指導するかで職員の保育力は激変する

お問い合わせフォーム
「職員30人ほどに、2時間で」とか
「主任クラスが集まった研修会で、保育指導案を時間をかけずに効果的に指導するにはどうすればいいか教えて」とか
「保育指導案の書き方について、ワークショップを希望。特に、「月案・週案のつながりと書き方」と、「子どもの見とり」と「保育者の援助」について」
などと書いて送ってください。

要録の書き方に関する研修・ワークショップの1例

  • 自分に関する要録を書いてみよう
  • 「10の姿」を自然に取り入れる要録の書き方
  • 「肯定的に見る」を極めると要録は簡単になる
  • 「最後2人だけ書けないな…」が無くなる書き方
  • 「足りないな…」「長すぎる…」を思わずにすむ書き方

お問い合わせフォーム
「年長担任の集まりで、その場で5人分くらい、ほぼ完成にしたい」とか
「全部をまんべんなくやって、とにかく時短の書き方を希望」とか
「要録の研修を希望。特に、肯定的に見ることと、10の姿について」
などと書いて送ってください。

研究・研修の進め方に関する研修・ワークショップの1例

  • 園内研修のネタ100選
  • 3年計画の研究をどう組み立てていくか
  • パワーポイントの作成と発表原稿の書き方
  • 研究協議のアイディアと司会の技術
  • 主題・仮説・実践・成果のつながりを示すには

お問い合わせフォーム
「資料・パワポの中身・発表原稿が、同じようになってしまう」とか
「研究会の参加者に、質問で突っ込まれないようにしながら、参加者が満足できる研究協議の形を教えてほしい」とか
「若手の先生達が積極的に発言できる研修のネタや進め方を、ワークショップ形式で」
などと書いて送ってください。

「3年計画の3年目だけど、1年目のような状態なので、なんとかしてほしい」とか
「研究用の記録がほとんどないけど形にしたい」とか
「全国大会の発表に向けてレベルアップしたい」
などと書いて送ってもらってもかまいませんが、このような場合は、研修・ワークショップだけでは形にならないと思いますので、研修・ワークショップではなくコンサルティングになります。

全体的な計画や教育課程に関する研修・ワークショップの1例

  • 全体的な計画って何?
  • 職員みんなが参加する全体的な計画の作成
  • 0歳児や未満児の「期」について
  • 全体的な計画を「簡単に」できる可能性を考える

お問い合わせフォーム
「職員全員で取り組みたいので、給食の先生や事務の先生にも分かるように説明して」とか
「他の園との差別化を図りたいので、新しい様式をいくつか提案して、書き方を説明してほしい」とか
「所長だけど、正直な話、分からないので、職員向けのワークショップをして、サービスで自分とはメールのやり取りをプラスしてほしい」
などと書いて送ってください。

「これまで無かったから、新しく作るのを手伝ってほしい」とか
「認可保育園への移行に合わせて、見直しをしたい」
などと書いて送ってもらってもかまいませんが、その場合は作業が伴うため、研修・ワークショップではなく、コンサルティングになります。 理念や保育目標についても、個々の園に合わせたものの作成や、申請書類等についてのアドバイスはコンサルティングになります。

その他、おたよりや園のブログの書き方、実習についてなど、園の実情に合わせた研修・ワークショップを行います。

研修・ワークショップについて相談したい方、
お問い合わせフォームからご連絡ください。

2019年7月から、保育塾の内容をオンライン上で無料で受講できる「保育塾ベーシック」を開始しました。

無料とはいえ、濃い内容となっています。一回10分程度でできることを、3日に1回、メールでお届けしています。
体験すると、保育塾の研修・ワークショップがどのようなものか、実感していただけます。短時間でも気付きがたくさんありますよ。

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