CATEGORY 子どもの見取り・子どもとの関わり

環境の構成、保育者の援助

環境構成・援助の引き出しを10倍に増やす思考ツール(実践編)「子どもの反応が段違い!◯◯になりきる対応」

Q.ある園では、年中児と4年生の交流があります。あなたが関わるとしたら、どんな意図をもって、どのように交流を行いますか? 今回の研修では、この質問に答えてもらいます。 …というとハードルが高いでしょうから、希望された方だ…

子どもの見取り・子どもとの関わり

「褒める」を一生懸命やると「自己肯定感」はむしろ低くなってしまうという話

「子どもの自己肯定感を育むために、しっかり褒めましょう」というように言われることがあります。これ、本当でしょうか。実は、褒めるだけだと自己肯定感は低くなってしまう可能性があるんですよね。「自己肯定感」と「褒める」の意味を…

子どもの見取り・子どもとの関わり

【記録・要録・指導案】保育の全てを変えることができる「リフレーミング」を活用しよう   ~記録編~

あなたはリフレーミングを知っていますか? 簡単に言うと、リフレーミングとは、物事を捉える枠組み(フレーム)を変えて、違う視点から物事を見ることです。…という研修を先月やりました。 今回は、具体例をいくつか挙げて、実際に記…

子どもの姿・見取り

イヤイヤ期その他における「イヤ」「やって」への対応と「魚を与えるか釣り方を教えるか」は同じという話

「やって」「イヤ」への対応と「魚を与えるか釣り方を教えるか」は同じという話です。要は、「相手が感じていることをよく考えて対応を決める」ということなんですよね。あれ、話が終わってしまいますね。もう少し詳しくお伝えしますので…

気持ちを楽にする家事・子育て

国語の「音読」を保育の視点で考えてみると子どもが国語を好きになる(かもしれない)話

「おうちの人に聞いてもらいましょう」と、宿題としても出される「音読」。ハッキリ言って、嫌いな人も多いのではと思います。今回は、ちょっと保育の視点から「音読」という宿題について考えてみます。決して、幼児に音読を勧めているの…