ダブルダッチは幼児も跳べる!入れる!技もできる!意外と簡単な跳び方・入り方・回し方




ダブルダッチは幼児でも簡単に跳べます。

なぜなら、子どもが縄を回さなくても良いから。

幼児が初めてでも楽しんで跳ぶことができます。

 

この記事では、幼児も無理なくできる、跳び方、入り方と、ロープの回し方を紹介しています。

小学生の兄姉がいる子どもが、「ダブルダッチやってみたい。」と言ったことがありませんか?

ぜひやってみましょう。

 

幼児でもできるダブルダッチの跳び方

1 2本の縄の間に、子どもが立つ

2 子どもがピョンピョン跳ぶ

3 子どものリズムに合わせて縄を回す

以上で終わりです。

リズミカルに跳べない子どもは、手をつないで一緒に跳んでみましょう。

 

非常に分かりやすい動画を見つけました。

幼稚園の子どもが跳んでいる動画です。

 

ちょっと難しいダブルダッチの入り方

大縄跳びでは、縄が回る方向が2つありますね。

跳ぶ人の頭から足の方に向けて回るのが、かぶり縄。

跳ぶ人の足から頭の方に向けて回るのが、むかえ縄と言うらしいです。

上の動画だと、子ども達が跳んでいるのは、大縄跳びで言うと、むかえ縄の状態です。

ということは、回っている大縄に入れるのであれば、ダブルダッチにも入れます。

 

ダブルダッチでは、普通、回し手の隣の方で待ちます。

1 手前の縄が床を叩いた時点で動き出す

動いて中央に向かう間に、手前の縄は1回転します。

2 手前の縄を跳びこえて入る

入り方は、これだけです。

 

大縄跳びと違って、すぐにもう1本の縄がやってきます。

そのため、入った後、リズムよく跳ぶのが難しいです。

うまく跳べない子どもは、手をつないで一緒に跳んでみましょう。

 

普段の大縄跳びのとき、跳ぶ人はどこから縄に入っていますか?

回す人の隣ではなく、縄の正面から入ることも多いと思います。

この入り方に慣れているのであれば、変えることなくダブルダッチにも入れます。

 

1 縄が目の前を通り過ぎるときに動き出す

動いて中央に向かう間に、縄が1回転します。

2 縄を跳びこえて入る

タイミングは大縄跳びのときと一緒です。

 

目の前を通り過ぎる縄だけ見れば良いので、手前の縄、奥の縄を考えずにすみます。

ただ、普通のダブルダッチの入り方より、動き出すタイミングが少し遅いです。

そのため、一気に中央まで行かないと、もう1本の縄を跳びにくいです。

跳ぶ場所に印をつけておくと、どこまで行けば良いか分かりやすくなります。

 

子どもがどんどん考え出すダブルダッチの跳び方

テレビなどで目にしたことがあるのでしょうか。

子ども達は、ダブルダッチが跳べるようになると、すぐにいろんな技を考え出します。

次に紹介するのは、全部子ども達が考えた技です。

 

・跳びながら体の向きを変えて、回転しながら跳ぶ

・片足で跳ぶ

・跳ぶ位置をどんどん変える

・数人で順番に入る、出る

・回し手の、手の下から入る、その方向に出る

・ダブルダッチを跳びながら、自分も縄跳びを回して跳ぶ

・側転しながら入る

・反対回しのロープでダブルダッチをする

このように、楽しんで遊んでいるうちに、子ども達はいろんなことを考え、経験しています。

もちろん、ダブルダッチではなく、他の遊びについても同じです。

合わせて、縄跳びは「苦手だ」と感じさせない遊び方をすれば跳べるようになるをご覧ください。

 

ちょっと難しいダブルダッチロープの回し方

ダブルダッチは、みなさんが思っているより簡単に跳ぶことができます。

ロープを回す方はちょっと難しいです。

でも、ピアノを何日も練習することを思えば、あっという間です。

ぜひやってみてください。

 

1人で回す方法

回す人を、もう1人見つける必要はありません。

テーブルの脚などに、ロープの反対側を結んで固定すれば良いです。

ロープの間があまり狭いと、ロープ同士がぶつかって、うまく回せません。

私は、ロープの間を1メートルくらい離して、結ぶようにしています。

 

うまく回す方法

・肘を支点にするつもりで回す

大勢で大縄跳びをするときは、腕全体で回しますね。

あれよりは小さい回し方です。

 

・回すときの軌道を円にする

回す軌道を真円に近くすることで、ロープもきれいに回ります。

そのために、ロープが下りるときには力を入れずに重力に任せます。

ロープを上げるときに力を入れて、ロープに勢いをつけましょう。

 

・リズミカルに回す

右手と左手を同じように回すのが、一番難しいかもしれません。

ロープを持たずに、鏡を見ながらなど、繰り返し練習してください。

 

・回し始めはロープを張る

ロープが床についた状態からの、回し始めが難しいです。

ロープを張って小さく回し、もう1人の方に近づきながら、だんだん大きく回します。

そうすると回しやすいです。

 

ここで、問題が出てきました。

ダブルダッチのロープは、回し始めが難しいんです。

ということは、子どもが先に跳んで、その後ロープを回すことが、うまくできません。

上の動画では、簡単そうに回していますが、実際は難しいです。

特に、パートナーがテーブルのときは、回してくれないので、余計に難しくなります。

 

そこで、回っている大縄に入ることができる子どもとダブルダッチを始めましょう。

回すのに慣れてきたら、子どもが先に跳ぶやり方にも挑戦してください。

大人だって、子どもと一緒。

少しずつ上手になれば良いんです。

ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

管理人のUCHI(うち)といいます。 公立幼稚園、幼保園、大学の附属で働いていた元幼稚園教諭。 現在、島根保育塾代表。仕事を効率化するだけなら簡単です。しかし、保育の質を落とさず(むしろ上げながら)効率化することは、現場を経験した人間でないと、なかなか上手くできません。「保育の質を上げる」「労働時間の短縮」これを両立させるための記事を書いていきます。あなたの園に合わせた方法を知りたい人は、お問い合わせくださいね。