【最速40分】朝の家事と並行してワードプレスでブログ記事を書くための5つの法則

あなたは朝、どんな風に家事や趣味、仕事をしていますか?私は朝の家事を大体すませ、1仕事終えて家族が起きてくるのを待ちます。今回の記事では、それらを短時間ですませるためにやっていることをお伝えします。記事名は「ワードプレス」としましたが、専門的な話はしません。「いろいろと手間や時間がかかること」くらいに読み替えてください。

最速40分で記事を書くためにしている5つのこと

最速40分ほどでブログ記事を書くために、私がしていることは次の5つです。

  • 朝のルーティーンに入れる
  • 見直しの時間をつくる
  • 型を決める
  • ボリュームを決める
  • SNSは全部が終わってから

朝のルーティーンに入れる

「ブログ記事を書く」でも「今日の仕事の見通しをつける」でもなんでも良いですが、私は朝好きなことをする時間を1時間ほど取るようにしています。最近はブログの記事作成です。並行してというか、順番を決めて家事や身支度もしています。

起きたらパソコンの電源を入れ、身支度をし、トイレ掃除をして、コーヒーを淹れて洗濯物を畳みます。これで大体20分です。目が覚めるまでは、いつも同じような家事をするようにします。目が覚めてからブログ記事を書かないと、ボーッとして時間がかかるからです。

見直しの時間を作る

ブログの記事を書くときに、私は書く時間と見直しの時間を分けています。改めて見た方が、おかしな文章に気付くことができるからです。文章を書いた直後に見直しをすると、文章が多少おかしくても意味が分かってしまうんですよね。自分が書いたものですから。ですので、私はあえて時間を空け、洗濯機を回す、ご飯を炊く、お茶を沸かすというように、家事を始めます。その分、文章を書いている最中は、文の表現よりも短時間で書くことを優先させています。今回も、見直しの時に別人の視点で手直しをしてくれる自分に期待しながら書いています。

型を決める

「ブログを書くときに1番時間がかかるのは写真を選ぶこと」と、園のブログを書く記事でお伝えしました。そして、「できれば型を決めてしまいましょう」ともお伝えしています。
【気分転換・すき間時間】園のブログをとにかく速く最小の労力で書くために気をつけたいこと

ワードプレスでブログを書くときも似たようなものです。自分が書きやすい型を決めてしまします。「何を書くか」だけではなくて、「どのような構成にするか」を考えるから時間がかかるんです。できることなら、さらに検索上位に表示されるような型なら言うことないですが。

ボリュームを決める

これは、型を決めるのと似たようなものです。ボリュームを決めてしまうと書く時間に予想がつきます。当然、たくさん書くと時間もそれだけかかります。ここ最近では、私は2,000字ほどの記事にしています。速く書きたい(仕事を速く終えたい)のであれば、ボリュームを決めてしまいましょう。「どれくらいで終わるかなんて、仕事によって違うでしょ?」と思われた方、その通りだと私も思います。ですので、時間が予想できない仕事は他の時間に回して、朝はある程度時間が予想できることをします。

SNSは全部が終わってから

ある意味、これが1番大事な人がいるのではないでしょうか。SNSは全部が終わってから開きましょう。私が早朝にブログ記事を書くのは、集中して一気に書き上げたいからです。早朝ならば、通知もほとんど来ないので気になりませんよね。できるだけ速く書き上げて、できた時間でSNSを見るくらいにしましょう。

さらに速く書くために

今回の記事はトータルで45分程かかりました。仕上げにここを追加で書いています。「ブログを速く書く方法」として、「タイトル名や見出しを決めてから書く」ということが紹介されることがありますが、私は書きながら決めます。暇なときに何となくメモしておくことはありますが、ブログを書いていないときに本気で考えると、かなりの時間を使うんですよね。ですので、これは合う人、合わない人がいるのかなあと思っています。もし、事前にタイトル名と見出しを考えてから書けば、30分もあれば書くことができるのではないでしょうか。ぜひやってみてください。

もしあなたが保育関係者なら、「保育塾ベーシック」についての詳しい内容を読んでみてください。保育塾の研修・ワークショップの1部を3日に1度メールでお届けします。

保育塾ベーシックの紹介

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管理人うち@uchi70794834|Twitter)

保育塾代表
2人の娘の父親
公立幼稚園・幼保園・大学の附属幼稚園で勤務の後、保育塾を立ち上げる。
ラッパ吹き。小学生を中心に、20年以上いろんなバンドを指導しています。

保育士・幼稚園教諭のみなさんが、ほんの少しだけ余裕をもって仕事ができたら、プラスの循環が生まれます。

ほんの少しだけ余裕をもって仕事ができたら、ほんの少しだけ子どもが落ち着いて、そうするとまた、ほんの少しだけ余裕ができて、効率良く仕事ができる方法を調べたりして・・・

そんなプラスの循環の始めの一歩、小さな余裕を生み出すお手伝いをしています。あなたが読んだこの記事が、そんな始めの一歩になったら嬉しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

管理人のUCHI(うち)といいます。 公立幼稚園、幼保園、大学の附属で働いていた元幼稚園教諭。 現在、島根保育塾代表。仕事を効率化するだけなら簡単です。しかし、保育の質を落とさず(むしろ上げながら)効率化することは、現場を経験した人間でないと、なかなか上手くできません。「保育の質を上げる」「労働時間の短縮」これを両立させるための記事を書いていきます。あなたの園に合わせた方法を知りたい人は、お問い合わせくださいね。