【1日5分から始める】三日坊主を乗り越えて仕事も生活も大きく変わる5つの工夫

間もなく12月です。年末はとにかく忙しく、せっかく思い立ったこともやる前からあきらめたり三日坊主になって終わったりしがちです。そもそも、忙しすぎてそんなことを思う暇もないかもしれませんね。ここで柔軟に考えてみましょう。忙しい年末にちょっと続けることができたら、普段は余裕をもってできるはず。三日坊主を乗り越えましょう。

三日坊主を乗り越える5つの工夫とは

三日坊主にならないために、いや、もう少し前向きな言葉に変えて言うと、仕事も生活も変わるために、次の5つを考えてみましょう。

  • 1日5分から始める
  • 簡単なことでOKにする
  • とりあえず3日を目指す
  • 予定に入れる
  • 習慣にする

1日5分から始める

やり始めたことを続けるために、まず1日5分からやってみましょう。5分が無理ならもっと短くても大丈夫です。とにかく始めましょう。1日に3分くらいならなんとかなるでしょうか。布団でゴロゴロする時間やYouTubeを見る時間を3分だけ短くする。洗い物のやり方、洗濯物の干し方を工夫して5分早く終わらせる。なんとか5分だけ作り出す方法はありますよね。3分や5分から、無理のない時間で取り組みましょう。

簡単なことでOKにする

三日坊主にならないために、まずは小さな目標をもちましょう。大きなことを目指してしまうと辛くなります。小さな目標をクリアできると小さな自信ができます。それを積み重ねて少しずつ先に進みましょう。そのために、あえて小さな目標、簡単なことからスタートします。ここで成果を目標にしてしまうと、達成できなくて意欲が無くなります。「1日5分を1週間続けた」というような、クリアしやすい「過程」を目標にしてはどうでしょうか。

とりあえず3日を目指す

先ほどは例として、「1日5分を1週間」という目標を挙げましたが、実は3日でもOKです。「これをやろう」と決めた人の多くは、三日坊主どころか取り組まなかったり1日しかしなかったりするそうです。三日坊主は優秀な側なんですよね。この壁を乗り越えたら、さらに先にも進めるはずです。まずは3日を目指してみましょう。

予定に入れる

なんとなく「これをやってみたい」と思っていても続きません。「朝6時半にこれをやる」と、予定に入れてしまいましょう。手帳やスマホのカレンダーに書き込んで、やらなければならない仕事と同じ扱いにすると、それまでなんとなく時間がかかっていた家事もサッと終わらせることができるようになるという相乗効果も生まれます。

習慣にする

お風呂に入る前に寝てしまったとしたら、ふと目が覚めたときや次の日の朝、お風呂に入りますよね。「1日くらいなら入らなくてもかまわない」という人もいますが、次の日には何事もなかったように、いつも通りお風呂に入るでしょう。「毎日これをやるぞ!」と思って完璧にしようとすると無理が生じます。毎日のお風呂や歯磨きのように、習慣にしてしまいましょう。「やらないと何か落ち着かない」「でも、少しくらい時間がずれても1日くらいできなくても大丈夫」くらいの気持ちでいると、無理なく続けていくことができます。

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保育塾代表
2人の娘の父親
公立幼稚園・幼保園・大学の附属幼稚園で勤務の後、保育塾を立ち上げる。
ラッパ吹き。小学生を中心に、20年以上いろんなバンドを指導しています。

保育士・幼稚園教諭のみなさんが、ほんの少しだけ余裕をもって仕事ができたら、プラスの循環が生まれます。

ほんの少しだけ余裕をもって仕事ができたら、ほんの少しだけ子どもが落ち着いて、そうするとまた、ほんの少しだけ余裕ができて、効率良く仕事ができる方法を調べたりして・・・

そんなプラスの循環の始めの一歩、小さな余裕を生み出すお手伝いをしています。あなたが読んだこの記事が、そんな始めの一歩になったら嬉しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

管理人のUCHI(うち)といいます。 公立幼稚園、幼保園、大学の附属で働いていた元幼稚園教諭。 現在、島根保育塾代表。仕事を効率化するだけなら簡単です。しかし、保育の質を落とさず(むしろ上げながら)効率化することは、現場を経験した人間でないと、なかなか上手くできません。「保育の質を上げる」「労働時間の短縮」これを両立させるための記事を書いていきます。あなたの園に合わせた方法を知りたい人は、お問い合わせくださいね。