保育塾のオンラインサークル「VIREVA」の指導案研修では年間でこれだけのことを行っています

保育塾では、様々な研修を開催しています。中でも、保育指導案の書き方については他に類を見ない豊富さと詳しさ、分かりやすさがある研修を揃えています。この記事では、保育塾で行っている保育指導案の研修について、オンラインサークルで行っている研修を中心に紹介します。

指導案研修の年間スケジュール(オンライン)

4月 すらすら書けない人のための指導案の書き方(基本編)
5月 子どもの発達に合ったねらいの書き方
6月 一斉の活動や行事と普段の生活をつなげる指導案の書き方
7月 「育ちの連続性」「発達の連続性」を踏まえた週案の書き方
8月 指導案はココから書く!ビックリするくらい書きやすくなる順番を教えます

「子どもの姿」をどう見取って、どんな「ねらい」にし、「内容」「環境の構成」「援助」をどう考えていくかということを、いくつかの視点から考えていく研修を、5回に分けて4月~8月に行っています。

9月 環境構成・援助の引き出しを10倍に増やす思考ツール
10月 環境構成・援助の引き出しを10倍に増やす思考ツール(実践編)「考えておくべき3つの視点」
11月 環境構成・援助の引き出しを10倍に増やす思考ツール(実践編)「環境構成の視野を広げる5つの言葉」
12月 環境構成・援助の引き出しを10倍に増やす思考ツール(発展編)「いつやるのか」を考えやすくする矢印の話
1月 環境構成・援助の引き出しを10倍に増やす思考ツール(実践編)「子どもの反応が段違い!◯◯になりきる対応」

9月から1月は、環境構成・援助について、とにかく引き出しをたくさんにしてもらうための考え方と、それぞれの思考ツールについて具体的に詳しく見ていく研修です。

2月 所要時間が劇的に変わる!おたよりや指導案の質を高くしつつ最速で書く方法
3月 週案を書く流れを実際に作成しながら公開します

2月と3月は総まとめです。実際に作成する流れも見てもらいます。

オンラインの指導案研修は、毎月第2日曜日の22:00~23:00に行っています。
オンラインサークル「VIREVA」の、「保育は専門職プラン」または、「いずれは講師や教室をやりたいプラン」に参加している人は、他の日にリクエストをすることも可能です。
申し込みはコチラから

オンラインサークルVIREVA

その他の指導案研修

先ほどまでに紹介した研修を基本として、さらに

リクエスト等に応じて、上記のような研修を開催してきました。他にも、園や地域の保育会の実状、要望に合わせて研修を行っています。研修のご要望はこちらから。

http://hoiku-support.info/contact
「当園に合った研修をしてほしい」という旨を書いてご連絡ください。

保育塾ベーシックの紹介

保育塾では、研修・ワークショップの1部をメールでお届けする「保育塾ベーシック」というメルマガを配信しています。指導案や要録の書き方、子どもの見取り、援助、記録等々、実際に保育をしていく上で必要な様々なことを無料で学べるメルマガです。1回10分ほどでできるプチ研修が3日に1度メールで届きます。「保育塾ベーシック」についての詳しい内容を読んでみてください。

指導案や要録を実際に書き進めていく様子を見たり他の人の考えを聞いたりしたい方のために、
オンラインの研修も用意しています。また、サブスクリプション方式で、好きな催しに好きなだけ参加できるオンラインサークルも行っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。「もっといろいろと知りたい」という方は、ホームページや、このサイトの記事が一覧になったサイトマップを、研修・ワークショップなどについて詳しくは「保育塾」の取り組みをご覧ください。

また、質問・ご要望などはお問い合わせフォームから、ご連絡ください。

管理人うち@uchi70794834|Twitter)
Follow @uchi70794834
保育塾代表
2人の娘の父親
公立幼稚園・幼保園・大学の附属幼稚園で勤務の後、保育塾を立ち上げる。
ラッパ吹き。小学生を中心に、20年以上いろんなバンドを指導しています。

保育士・幼稚園教諭のみなさんが、ほんの少しだけ余裕をもって仕事ができたら、プラスの循環が生まれます。

ほんの少しだけ余裕をもって仕事ができたら、ほんの少しだけ子どもが落ち着いて、そうするとまた、ほんの少しだけ余裕ができて、効率良く仕事ができる方法を調べたりして・・・

そんなプラスの循環の始めの一歩、小さな余裕を生み出すお手伝いをしています。あなたが読んだこの記事が、そんな始めの一歩になったら嬉しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

管理人のUCHI(うち)といいます。 公立幼稚園、幼保園、大学の附属で働いていた元幼稚園教諭。 現在、島根保育塾代表。仕事を効率化するだけなら簡単です。しかし、保育の質を落とさず(むしろ上げながら)効率化することは、現場を経験した人間でないと、なかなか上手くできません。「保育の質を上げる」「労働時間の短縮」これを両立させるための記事を書いていきます。あなたの園に合わせた方法を知りたい人は、お問い合わせくださいね。