uchi

管理人のUCHI(うち)といいます。 公立幼稚園、幼保園、大学の附属で働いていた元幼稚園教諭。 現在、島根保育塾代表。仕事を効率化するだけなら簡単です。しかし、保育の質を落とさず(むしろ上げながら)効率化することは、現場を経験した人間でないと、なかなか上手くできません。「保育の質を上げる」「労働時間の短縮」これを両立させるための記事を書いていきます。あなたの園に合わせた方法を知りたい人は、お問い合わせくださいね。
子どもの見取り・子どもとの関わり

「子どもが今見せている姿そのものを大事にした援助」をどうするか具体的に考える

子どもには大きく成長をしてもらいたいものです。そのために、大人はいろいろと手を尽くすのですが、今回は「子どもが今見せている姿そのものを大事にした援助」を考えてみます。「目の前の子どもは、まさに今成長している」ということで…

気持ちを楽にする家事・子育て

【「今日は何をして遊んだの?」より効果的】園での今日の様子を聞き出す前に話題にしたいこと

「今日誰と遊んだの?」と聞いて、毎回のように「先生」とか「誰も遊んでくれなかった」と返事をされ、心配になってしまったことってありませんか?…という記事を以前書いたのですが、「今日は何をして遊んだの?」も同様です。実は、「…

環境の構成、保育者の援助

【いざこざ・言い合い・仲たがい】遊びがエスカレートしたときの対応をどうするか考える

あなたは子ども達の遊びがエスカレートしたとき、どうしていますか?危ないから止めていますか?それとも、子ども達に任せているのでしょうか。今回は、子ども達が言い合ったり手を出してしまったりするときの対応を考えてみましょう。あ…

保育士の働き方

子どもを変えようとするのではなくて環境の方を変えたら子どもが驚くほど片付けるようになる話

子どもが片付けをしないとき、「片付けようね」とか「誰が1番上手かな」など、いろいろな声のかけ方がありますが、もっと良い方法があります。声のかけ方を考えるよりも、環境を変えた方が早いです。製作でも鉄棒でも、給食でも片付けで…

絵画・製作・壁面

【つぼのり・液体のり・スティックのり】子どもの発達と成長を考えるためにメリット・デメリットを比較する

あなたの園で使っている「のり」は「つぼのり」ですか?つぼのりを嫌がる子どもがいた場合、どのような対応をすると良いのでしょうか。スティックのりを使えば解決ですが、「感触を楽しむ」「指先を使う」という目的で、つぼのりを使って…